東京大学 獣医内科学教室
血液・腫瘍性疾患 研究チーム
University of Tokyo
Veterinary Internal Medicine
(Hematology & Oncology Team)
English

News

2018/12/3

猫の急性リンパ芽球性白血病の臨床的特徴をまとめた論文の図がJ Small Anim Pract誌の表紙に選ばれました!PUBLICATION >>

2018/09/10

獣医がん分子生物学研究会学術集会にてD4浅田くん、D2谷くんがそれぞれ口頭発表しました。

2018/09/06

小動物の骨髄疾患における分子病態に関する研究の一部が北海道大学獣医学研究科との共同研究となりました。RESEARCH >>

犬の組織球性肉腫の分子病態解明と新規治療法の開発

犬の腫瘍性疾患の中でも極めて予後不良である組織球性肉腫に関して、遺伝子変異などの分子病態やそれに基づく新規治療法の開発を目指しています

小動物の骨髄疾患の分子病態解明

小動物の血球減少症の主要な原因の一つである骨髄疾患に関して、新たな病態概念の確立とそれに基づく新規治療法の開発を目指しています。

犬のリンパ腫におけるエクソソームが果たす役割の検討

犬でもっとも多い造血器腫瘍であるリンパ腫において、細胞外小胞であるエクソソームが果たす役割を分子生物学的に解析しています。
 

のリンパ腫における化学療法耐性機構の解明

犬で最も多い造血器腫瘍であるリンパ腫における化学療法耐性をもたらす分子機構の解明に挑んでいます。

猫のリンパ腫における化学療法耐性機構の解明

犬と同様に猫でも最も多い造血器腫瘍であるリンパ腫における化学療法耐性をもたらす分子機構の解明を目指して研究を始めています。

辻本 元

Professor

後藤(越野) 裕子

Project Associate Professor

富安 博隆

Assistant Professor

浅田 創

D4

谷 章禎

D2

三枝 義明

B5

吉田 紫乃

B4